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シュトレンの本家本元と言ったら、Dresdner Stollenであることはドイツフリークなら周知の事実。。。

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昨夜、店主は顔を赤らめて帰宅しまして、「極上の褒め言葉をもらった。こんな嬉しい褒め言葉は初めて。」と言うではありませんか。


当店のお客様で、特にシュトレンを気に入ってリピート買いしてくださる方がいらっしゃいます。
みなさん、ドイツ本国には頻繁に行き来なされて、本場の味ももちろんご存知です。取引先へのお土産ですとおっしゃって大量購入していただいたりして、大変光栄に思っております。

そんな通なお客様の中で、Dresdner Stollenを定期的に購入しておられる、コアなStolleファンがおられます。極上の味をご存知な方です。

それにもかかわらず、「うちのシュトレンが、本家本元よりほんの少しだけ美味しさが優っている」とおっしゃってくださったとか。(感涙)


ほんの少しだけ優っている、ってところに、リアリティを感じたのはワタクシだけでしょうか?



1キロシュトレン

↑これは当店のStollenでございます。



店主の出身地Eisenachは、Dresdenまで最高速度無制限のAutobahnで車で走って4時間ほどです。そういえば、私もDresdenは、はるか昔に、店主に連れて言ってもらったこともありますなー。(遠い目)

どちらも旧東ドイツ地区でして、店主にとってDresdenとは色々な意味で思い出深い場所なんですね。


当店、お客様に支えられていますね。
売り上げがどうの以前に、お客様からの鶴の一声で店主のモチベーションが急上昇しますから。。。

ご来店の際は、ぜひ店主にお声をかけていただけたら嬉しいです。

あっ、焼くのに忙しくて殺気立ってたらすみません。。。


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パンのみならず、クーヘンの新作も続々と出ておりますが、、、、

皆様に質問してみてと店主からの伝言で、ブログを更新しております。

下記のクーヘンですが、材料は全く一緒なのですがどちらがより魅力的でしょうか?

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まずこちら。↑店主のオリジナルです。

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中身は、いちごブルーベリークランベリーりんごそして、クヴァーク(乳製品:ヨーグルトとチーズの中間地点)が入っています。

土台の生地は、クッキーみたいな感じでサクサクしてます。





そしてこれを当店の従業員Joeさんに見せたところ、「不対象な感じが日本人ウケしないのではないか?」との意見で、下記の見かけに変えました。↓


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私は、店主オリジナルの方が美味しそうにみえるのですが。。。



当店、あくまでもすべて手作りでやってますんで、同じ商品でも全く同一とはならないのですねー。そこが当店の売りでもあるわけです。


同一規格に慣れ親しんでしまっている、厳しい目を持つ日本人にはどのように映りますか?ってのが、店主の質問です。


皆様のご意見を、お待ちしております。


当店の従業員さんですが、他人事ながらに大変だーと思います。

なぜかというと、店主が厳しいから。

まず潔癖性ですね。。。食品を扱っていることもあって、もうそりゃー「ちりひとつ許せーん」って感じ。当店で働いていただくにあたっては、当然のごとく、完璧なお掃除から。。。

あとは、礼儀作法。お客様とのコミュニケーションを大切にしているので、「売って、はいさよなら」とはならないんです。きちっと、お客様にとっての未知のドイツパンの世界をナビゲートせねばならん。これも、なかなか大変です。


そんな過酷な労働条件にもかかわらず、開店当初からずっと、店主と店を切り盛りしてくださった方がこの方。↓

Kimi-chan

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Kimi:「お殿様、、、ご無体なー。」

店主:「ちょっとぐらい、よかろう。。。ふっふっふ。」

(ちょっと、違う?笑)




Kimi-chanですが、ドイツ語もぺらぺらでして、いろいろな状況下で通訳もこなしていただきました。
(本来であれば、妻のワタクシがやらねばならなかったことまで。。。)


残念ながら、店主を置き去りにして、ご主人の転勤で、西の方の遠いところに行っちまいました。(涙)

昨日は、里帰りのついでに店に立ち寄ってくださったのです。



なんと、Kimi-chanてば、また、当店で働きたいんですって。。。。

お気持ちはありがたいのですけど、交通費どんだけ?(笑)

無理無理無理。



サービスショットで、もう一丁。

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あんたがた、タイタニックのレオナルド・ディカプリオさんと、ケイト・ウィンスレットさんですか〜?




Kimi-chan、また来てね。
連日、シュトレンの話題でブログ記事を更新しておりますが、さらにもう一丁。。。


家で500グラムのシュトレンを食べました。美味しさが詰まったいつもの味。


シュトレン2




で、私の職場用に1キロシュトレンを切り分けて、職場で食べてみたのですが、、、、、

1kg_stollen.jpg


ああ、、、味がもっとよいです。なんというか、ダイナミックな味。

同じ材料で作っても、大きさでこんなに味が違うのね、というよい例です。



これはパンにも同様のことが言えるのですがね。



ドイツでは、シュトレンは最低1キロからしか販売しません。



当店にお越しいただいたお客様の中でも、「切り売りはしてないのですか?」というお問い合わせをいただくのですが、

すみません、、、当店の場合、500グラムのシュトレンでさえも、大きさ的には妥協の産物なんですね。。。

だから切り売りはお受けしてないんです。やはり、当店のポリシーというか、店主の自分の製造物にかける熱い想いに反しますので。

もし当店の500グラムのシュトレンの味を気に入っていただけましたら、来年はぜひ、1キロのシュトレンのご購入をお薦めします。




もうすぐクリスマス。。。みなさま、楽しいクリスマスをお楽しみください!

当店、これまでも、ドイツ人、フランス人、中国人、韓国人、いろいろな国のお客様にお越しいただいています。

先日、オランダ人のお客様が来られて、店主、特によろこんでおりまして。。。

なぜか?って、、、

それは、

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店主がオランダサッカーのファンだから。(笑)

(*パンと全然関わりのない話しで、ごめんなさい。。)

店主曰く、ドイツサッカーは、相手チームを分析し尽くして、頭でプレーしてるらしいんです。

でもオランダサッカーは、本能でプレーしてるって。

だから、オランダサッカーの試合を見ていると、店主は楽しいんですって。


なーんとなく、言っていること、わかりますね。。。店主も、本能に忠実な方ですから。(笑)



ほら、かのブルース・リーも、

「考えるな、感じろ。」って、言ってますし。


で、話しは元に戻りますが、「ヨーロッパ人でドイツ語話せる人がきたよっ。」って従業員に声をかけられて、店主は店先に出て行ったそうなんです。

そしたら、オランダの人だったと。。。。


その方とも、存分にサッカーの話しで盛り上がったらしいです。


確かに、私(=日本人。ドイツ語話します。)が聞いていてもオランダ語って、訛の強いドイツ語にも聞こえまして。(オランダ人から言わせると、「ドイツ語が、訛の強いオランダ語に聞こえるかも」ですが。笑)

まあ、コミュニケーションは取れそうではありますね。大阪弁と津軽弁みたいな感じで。


オランダ。。。行ったことありませんが、みなさん、木の靴履いてるんでしょうか?(笑)

サッカーのヨーロッパリーグについて語りたい方、是非、当店にお越しくださいませ。

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